女帝戦記/HEROINES FOREVER

女帝戦記/HEROINES FOREVER
女帝戦記タイトル

メーカー:LINNER SYSTEM
キャラ数:14
操作系統:8方向4ボタン
A:弱パンチ
B:強パンチ
C:弱キック
D:強キック
対応ハード:X68000
発売日:1995年

今は無き某有名なプロレスなゲームを作ってたり学校があったりのメーカーの中の人のサークル(ぉ。

女帝戦記セレクト
1993年リリース時は5人だったのが最終のこのver.では14人に。
晴海のコミケだったなぁ(なつい。

女帝戦記OP
OPも有り。ムービー形式では無くプログラミングでのOP。
タイトルに移行する部分のブラーっぽい処理がカコイイ!

女帝戦記対戦画面1
どこかで見たことある様なキャラ(ばく。
吸出しセルをスーファミのキャラサイズにリサイズ。
リサイズ後の修正もきちんとしてありさすがなカンジです。

当時登場してるキャラのエミュ等無くどうやって吸ったんだ?とかよく話題になってました。
スーファミのはUFOか開発機?とか。

女帝戦記オリキャラ
最終版では新しいオリキャラが登場。
カラテ系で必殺技がパンチ、キックとも派生型という当時では少ないカタチです。

女帝戦記対戦画面3
たまにある既存キャラの新規セル(ぉ。

女帝戦記VS
VS画面。
名前が違うから違うキャラなのです(ぉ。

CPU難易度は少し高め。
LEVEL設定あるものの4と8の2段階という(ばく。

2ボタンの場合はワーヒー系の短く押して弱攻撃、長く押して強攻撃。
メガドラパッド等を挿せば4ボタンでプレイできます。
ゲージを溜めるとEX必殺技、体力点滅で超必殺技が出ます。

10Mhzでもスムーズに動く様にしてるのがさすが中の人。
単一のハードとして動かせてるのがスゴいです。


歌う。10Mhzでも歌います。最初かなりびっくりしました。
当時アーケード、コンシューマ含めても歌うのは少なかったので。


へきる。なぜかオリジナルのへきるボイスが(ぉ。
今なら同人で普通に商業の声優さんとかボコボコ出てますが
これもまた当時ではほぼ有り得ないのでサプライズの連続でした(ぉ。


PCFX版。途中まで出来てたモノの開発中止になったPCFX版。
スクリーンショットもあって結構キタイしてたのでした。
あのときはゴタゴタしてたんだろうなぁ。


LINNER SYSTEM
Win時代になっても技術を誇示したソフトも出していたので
ひとつの勢力になるなぁこれはと思ってたら次第に小さくなり消えていきました。
あのカチっとしたカンジのソフトを現代でまたプレイしてみたいものです。
もしかして別サークルでやってるかもですが(ぉ。
対戦格闘ゲーム | comments (2) | trackbacks (0)

Comments

shinsan | 2011/02/06 10:14 AM
懐かしいですね。今でも手元にマニュアルがあります。マニュアルも気合入れて作ってあるんですよね。

当時の同人はマニュアルとかパッケージングとかほとんど力入れてなかったですよね。

そういう意味で今は敷居があがりすぎた気もします。パッケージの小奇麗さが求められるようになったという感じで。

自分はよくビー使ってました。
ぴぴぴ☆ | 2011/02/06 11:44 AM
toしんさん

かなり懐かしいですね〜。
うちでも全部買ってたのでパッケージはあるのですが
同人ソフトを纏めた段ボールに入れてるので出せず。
また機会があれば載せてみますね。

>そういう意味で今は敷居があがりすぎた気もします。パッケージの小奇麗さが求められるようになったという感じで。

今はゲームの表面的にもキレイさだけ求められてきていて悪い面の商業のノリに近いカンジもありますね。
中には気にせず昔ながらのカンジでやってるトコロもあって安心しますがw

>持ちキャラ

お春ちゃんでしたね〜。

そういえばジャンヌの2P色のゴールドカラーは本家よりこっちのほうが先だったの思い出しましたw

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